W杯3次予選のオマーン戦、内容・結果ともにとてもよかったですね。
よかったので、あんまりブログに書くことがなくなってしまいました。
やはり僕の場合は悪いことの方が文字に落とし込みやすいみたいです。
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ポイントは早い時間帯での先制点。これが全てだったように思います。
日本のボール・ポゼッションはかなり高く、試合をほぼ支配していました。
ただ、0-0であの試合運びだったとしたらきっとまた「得点が取れない」「攻めの形が作れない」などの論調が生まれたのは容易に想像できますね。
うーん。しかしここの考え方が難しいところです。
0-0と2-0で同じ戦い方をするかというとそうともいえない。
勝ってるときも「負けてると思って試合に臨め!」とかいう言葉を聞きますが、これは気持ちの面の話しであって、戦い方としては勝ってるときと負けてるときではまるで違うものになってしかるべきです。
先制点がもし前半のうちに取れなかったら。後半になっても0-0の状態が続いていたら。
また世論は厳しい言葉を浴びせたかもしれません。
プロセスとしての戦術は正しかったとしてもです。
しかし、結果としてオマーン戦は3-0で勝利した。得点へのプロセスも素晴らしかった。早い時間帯に先制できたので余裕のある試合運びができた。
こうなると粗探しをしない限りとりあえず今週のうちは否定的な批評をすることは難しい。
決定力不足、なんて一言でいえるような問題があったとしても、それが3-0の勝利によって解決することなどありえないのに。
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勝利はうれしくある。
だけどそれでうやむやになる問題もあるかもしれない。
結局僕が言っていることも粗探しに過ぎないのかな。
とりあえず3次予選で敗退するなんて微塵も思ってませんから。
長い目で見守れればいいかな、と。
今週は代表の素晴らしい勝利に酔いましょうかね。
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